元AKB48のメンバーでありながら、現在は独特のトーク力や大喜利、そして大のボートレース好きというキャラクターで注目を集めている福留光帆(ふくとめ・みつほ)さん。
「福留光帆って何者?」
「AKB48にいたって本当?」
「どうして急にテレビで見るようになったの?」
そんな疑問を持って検索した人も多いのではないでしょうか。
福留光帆さんは、AKB48 Team 8を卒業した後、新たな形で芸能活動を展開。現在ではテレビやラジオ、ネット番組など活動の幅を大きく広げています。
この記事では、福留光帆さんのAKB48時代から現在までの経歴、ブレイクのきっかけ、ボートレース好きとしての一面について紹介します。
福留光帆は何者?プロフィールを紹介
福留光帆さんは、2003年10月22日生まれ、兵庫県尼崎市出身のタレントです。
所属事務所のプロフィールによると、身長は153cm。趣味には「ボートレース」と「読書」、特技には「お菓子づくり」が挙げられています。
現在の福留光帆さんを知っている人にとっては「ボートレース好きの面白いタレント」というイメージが強いかもしれません。
しかし、芸能活動のスタート地点となったのは国民的アイドルグループAKB48でした。
福留光帆は元AKB48 Team 8のメンバー
福留光帆さんはAKB48 Team 8の兵庫県代表として活動していました。
AKB48公式サイトによると、2022年6月に卒業を発表。当時の本人コメントでは、AKB48に入って「約2年半」と振り返っています。
活動期間中には新型コロナウイルスの流行も重なり、思い描いていた活動とのギャップに悩んだことも明かしていました。
それでも卒業時には、AKB48を離れて「挑戦してみたいこと」「学びたいこと」があるという趣旨の前向きなコメントを残しています。
そして2022年7月28日、AKB48劇場で卒業公演が行われました。
現在の福留光帆さんの活躍を見ると、この卒業が次のキャリアへ進む大きな転機だったともいえそうです。
AKB48卒業後にタレントとして再スタート
AKB48を卒業した福留光帆さんは、その後タレントとして新しいキャリアを歩み始めます。
現在の所属事務所プロフィールを見ると、テレビ、ネット配信、ラジオ、舞台、雑誌など活動ジャンルはかなり幅広くなっています。
2025年だけでも「ロンドンハーツ」「ダウンタウンDX」「あちこちオードリー」「デカ盛りハンター」など、多数のテレビ番組への出演歴が掲載されています。
元アイドルという肩書だけに頼るのではなく、本人のトーク力や個性的なキャラクターが仕事につながっているところが福留光帆さんの特徴でしょう。
大喜利で注目!福留光帆の魅力はトーク力
福留光帆さんがネット上で大きく注目されるきっかけの一つとなったのが、大喜利やバラエティで見せる独特のトークです。
アイドル出身者というと、華やかさや歌、ダンスなどをイメージしがちですが、福留光帆さんの場合はかなり違います。
思い切った発言や素早い切り返し、飾りすぎない話し方などが持ち味となり、「こんな面白い子がいたのか」と知った視聴者も少なくないでしょう。
実際、現在の出演歴を見るとバラエティ番組への出演が非常に目立ちます。
元AKB48という経歴+バラエティで通用するトーク力。
この組み合わせが現在の福留光帆さんの大きな武器になっていると考えられます。
福留光帆は大のボートレース好き
そして福留光帆さんを語るうえで外せないのが、ボートレース好きという一面です。
単に仕事としてボートレース番組に出演しているわけではなく、所属事務所の公式プロフィールにも「趣味:ボートレース」と明記されています。
さらに東スポでは「舟は帆まかせ、帆は風まかせ」というコラムを連載するなど、ボートレース関連の仕事にも活動を広げています。
2025年には「中村静香・福留光帆のいけいけボートLIFE!」にも出演しています。
アイドル時代とはかなり違った方向性ですが、この「好きなものを隠さずキャラクターにする」という姿勢も、福留光帆さんが支持される理由なのかもしれません。
ラジオでも活躍!福留光帆の現在
福留光帆さんの活動はテレビだけではありません。
所属事務所によると、2024年10月からJ-WAVE「GURU GURU!」の水曜日ナビゲーターを担当。また、GERAでは「福留光帆の人生はギャンブル」がレギュラー配信されています。
映像がなくても成立するラジオでレギュラーを持っている点からも、福留光帆さんの**「しゃべり」そのものが武器になっている**ことが分かります。
元アイドルからバラエティタレントへという転身は珍しくありませんが、福留光帆さんの場合はかなり独自のポジションを築きつつあります。
地元・尼崎市の「市制110周年PR大使」に就任
さらに2026年には、地元である兵庫県尼崎市との関係でも大きな動きがありました。
尼崎市は2026年1月24日、福留光帆さんを**「市制110周年PR大使」**に委嘱しました。
市は選定理由として、尼崎市出身で人気・知名度があり、さまざまな機会に尼崎についてポジティブな情報発信をしていることなどを挙げています。
さらに同年4月には、市制110周年記念試合で人生初の始球式も経験しています。
AKB48 Team 8の「兵庫県代表」だった福留光帆さんが、数年後には地元・尼崎市のPR大使になったというのも興味深いキャリアです。
福留光帆が人気になった理由は?
福留光帆さんの現在の人気は、一つの理由だけで説明できるものではなさそうです。
元AKB48という経歴がありながら、それだけを前面に押し出すのではなく、大喜利やトーク、ボートレースなど、本人の個性が伝わりやすい分野へ活動を広げています。
特に、
- 元AKB48という意外な経歴
- 飾らないトーク
- 大喜利で見せる瞬発力
- 本気のボートレース好き
- 地元・尼崎への愛着
といった複数の要素が合わさったことで、ほかの元アイドルとは違うキャラクターが生まれたのでしょう。
「元AKB48なのに面白い」という段階から、今後は**「福留光帆だから見たい」**と思われるタレントになれるかが注目されます。
まとめ|福留光帆は元AKB48から独自路線で活躍するタレント
今回は「福留光帆は何者?」という疑問を中心に、AKB48時代から現在までを紹介しました。
福留光帆さんは兵庫県尼崎市出身で、AKB48 Team 8の兵庫県代表として活動した後、2022年にグループを卒業しました。
その後はタレントとして活動し、大喜利やトーク、そして大好きなボートレースなど、自分自身の個性を前面に出した活動へと変化しています。
2026年には地元・尼崎市の市制110周年PR大使にも就任。
アイドル時代とはまったく違った魅力で再び注目を集めている福留光帆さん。
今後どんな活動を見せてくれるのか、引き続き注目したいですね。

