皆さん、こんにちは!夏の風物詩といえば、日本最大級の野外ロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)」ですよね!
悪天候などの影響による「開催判断が毎日13時に案内される」というアナウンスが出るなど、参戦予定の皆さんにとってはドキドキの毎日が続いているのではないでしょうか?
そんな熱い注目を集めるロッキンですが、「そもそもロッキンって誰が作ったの?」と気になったことはありませんか?今回は、ロッキンの創設者であり、日本のロックシーンを牽引し続けてきた音楽評論家・渋谷陽一(しぶや よういち)さんにスポットを当ててご紹介します!
ロッキンの生みの親!渋谷陽一さんの「本名」やプロフィールは?
日本の音楽メディア界・フェス界のトップランナーとして走り続けてきた渋谷陽一さん。カリスマ的な存在感から「渋谷陽一って芸名?ペンネーム?」と疑問に思う方もいるようですが、気になる本名を調べてみました!
公表されている情報によると、「渋谷陽一」は本名そのものです!学生時代から本名名義で音楽評論活動をスタートさせており、ペンネームなどを使わずに長年第一線で活躍されています。
- 氏名(本名):渋谷 陽一(しぶや よういち)
- 生年月日:1951年6月9日
- 出身地:東京都
- 肩書:音楽評論家、編集者、実業家(株式会社ロッキング・オン・ホールディングス代表取締役会長)
ミニコミ誌から始まった!「ロッキング・オン」とロッキンの軌跡
渋谷陽一さんは、1972年に仲間とともにわずか数百部からスタートした音楽雑誌『rockin’on(ロッキング・オン)』を創刊しました。リスナー目線・批評性の高い独自のカルチャーを確立し、瞬く間に若者たちの絶大な支持を集めるメディアへと成長させます。
そして2000年、「日本のロックバンドだけで、観客が快適に楽しめる最高のフェスを作りたい」という熱い想いのもと立ち上げたのが、現在の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」です!
当時としては画期的だった「徹底したゴミ分別」や「アーティストへのリスペクトを重視した運営」を導入し、日本最大のフェスへと育て上げました。今私たちが当たり前に楽しんでいるフェス文化の多くは、渋谷さんの情熱とアイデアから生まれたものなんですね。
まとめ
連日の開催判断が気になるところですが、安全第一で運営されているのも、創設以来ファンとアーティストを第一に考えてきたロッキンならではの姿勢と言えます。
音楽カルチャーの歴史を創り上げてきた本名・渋谷陽一さんの想いが詰まったロッキン。今年も無事に最高の音楽と笑顔が溢れる時間になるよう、応援したいですね!
