俳優の青砥洋さん(あおと・よう)が死去した。84歳だった。ミュージカル劇団「劇団BDP」が9月4日に発表した。
発表によると、青砥さんは8月31日に死去したという。なお、今回確認できる情報では、死去した年や死因、葬儀・告別式の日程などは明らかにされていない。
俳優に加え、児童劇団の創立者として活動
青砥さんは俳優として活動する一方、児童劇団「大きな夢」の創立者でもあった。また、株式会社劇団BDPでは代表取締役会長を務めていた。
今回の発表から確認できるのは、青砥さんが舞台に立つ俳優であるだけでなく、子どもたちが演劇やミュージカルに取り組む場をつくる立場として、劇団の運営にも携わっていたという点だ。
劇団BDPが9月4日に死去を発表
青砥さんの死去を発表したのは、青砥さんが代表取締役会長を務めていた株式会社劇団BDPのミュージカル劇団「劇団BDP」だった。死去の日付として示されたのは8月31日で、発表は9月4日に行われた。
現時点で、本人や家族、関係者による直接のコメントは確認されていない。また、青砥さんの生年月日や出身地、学歴、詳しい芸歴についても、今回確認された発表内容には含まれていない。
今回確認できる情報の範囲
- 青砥洋さんは84歳で死去した
- 死去日は8月31日と発表された
- 9月4日に劇団BDPが死去を発表した
- 児童劇団「大きな夢」の創立者だった
- 株式会社劇団BDPの代表取締役会長を務めていた
青砥さんについては、今後、劇団側から追悼の言葉や活動の詳細が公表されるかが注目される。ただし、現段階では今後の劇団BDPや「大きな夢」の活動方針は確認されていない。
