『名探偵コナン』30周年で史上初の視聴者参加型アニメ 「三十一島の殺人」制作決定

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アニメ『名探偵コナン』の放送30周年を記念し、視聴者参加型のオリジナルアニメが制作されることが決定しました。視聴者が作中の犯人を推理する企画で、『名探偵コナン』史上初の試みとなります。

視聴者が犯人を推理するオリジナルアニメ

読売テレビ・日本テレビが、放送30周年記念企画の一環として発表しました。企画の中心となるのは、視聴者がアニメを見ながら犯人を推理する形式のオリジナル作品です。

作品タイトルは「三十一島の殺人」。記事ページ内に掲載された「アニメ名探偵コナン【公式】」のX投稿によると、山本泰一郎監督が発案し、大倉崇裕氏が脚本を担当します。

30周年企画で広がる参加の形

通常のアニメ視聴では、物語の展開を追いながら作品を楽しむのが基本です。今回の企画では、視聴者自身が犯人を考える要素が組み込まれるため、放送を見ることに加えて推理することが作品の楽しみ方になります。

また、タイトルや発案者、脚本担当者が公式X投稿で示されている一方、現時点で確認できる情報には、視聴者がどのような方法で推理に参加するのかまでは含まれていません。回答方法や期限、正解発表の仕組みなどは、今後の発表が待たれます。

12月には『秘密のコナンSHOW極』も放送予定

放送30周年記念企画では、『秘密のケンミンSHOW極』とのコラボレーションによる2時間特番『秘密のコナンSHOW極』も予定されています。放送は12月の予定ですが、具体的な放送日は明らかになっていません。

現段階では、オリジナルアニメ「三十一島の殺人」の放送日や公開方法、『秘密のコナンSHOW極』の出演者・番組内容など、詳細は確認されていません。30周年を迎える『名探偵コナン』が、視聴者参加型の新企画をどのように展開するのか、続報に注目が集まりそうです。

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