お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さん。一時期はテレビの人気司会者として数多くの番組に出演し、「グルメ王」としても知られていましたが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。
テレビ中心の活動から大きく変化した、現在の仕事や収入事情について整理しました。
渡部建は現在何をしている?
渡部さんは現在もプロダクション人力舎に所属し、芸人・タレントとしての活動を続けています。
かつてのように地上波テレビのレギュラー番組を中心に据えるのではなく、YouTubeでの発信をはじめ、イベントやトークライブなど、自身のペースや発信力を活かした幅広い活動を行っているのが現在の特徴です。コンビとしても解散はしておらず、事務所の公式プロフィールにも名前が掲載されています。
現在の主な収入源は?
現在の収入源について、渡部さん本人がメディアやインタビュー等で具体的なエピソードを語っており、その一つが結婚式に関連する仕事です。
一般の結婚式に向けたサプライズVTRの制作やコメント出演などの依頼受けており、多いときには月50本ほど、1本5万円ほどで受けているという旨を本人が明かしています。これが現在の収入の大きな柱の一つになっているようです。
YouTubeやイベントなど多角的な活動
現在の活動における重要な軸となっているのが、自身のYouTubeチャンネル(アンジャッシュ渡部チャンネル)です。
テレビ番組と異なり、自身の得意とするグルメやトーク、企画を自ら発信できる場を持っていることは、現在の活動を支える大きな強みとなっています。また、定期的なトークライブやイベントの開催など、ファンと直接つながる場も大切にしています。
まとめ
今回は、アンジャッシュ・渡部建さんの現在について見てきました。
テレビ中心の活動から一転し、現在はYouTube、トークライブ、結婚式関連のVTR制作など、多角的な収入源と活動スタイルを築いていることが分かります。正確な年収などは非公表ですが、環境が大きく変化した中でも、自身の強みを活かして新しい形で活動を続けるその動向には、今後も注目が集まりそうですね。

